卒業生の声(第14回生 2026年3月卒業)

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2026年3月卒業 第14回生 K・Yさん

恵まれた環境での学びに感謝です

 この3年間は、勉強や看護技術演習、臨地実習など毎日が目まぐるしく過ぎていき、「私は、本当に看護師になれるのか…。」と不安になることも多くありました。ですが、同じ志を持つ仲間や、いつも私たちの背中を押して勇気づけてくださる先生方に支えられ、「看護師になる」という目標を見失うことなく理想の看護師像に向け学び続けることができました。このような恵まれた環境で学ぶことができたことに感謝したいと思います。

 この学校では、看護の知識だけでなく対人関係などのこれから社会に出る者としての基本も学ぶことができたと思います。一人の人間として成長できた3年間の経験を糧に、これから看護師として地域の人々の健康と暮らしを支えていけるよう頑張ります。

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2026年3月卒業 第14回生 K・Mさん

仲間と一緒に過ごした時間はかけがえのない宝物です

 県外からの入学生だった私は、慣れない土地での生活に不安と緊張で胸がいっぱいでした。3年間の学校生活を振り返ると、臨地実習の厳しさや専門的な勉強の重圧に、何度も心が折れそうになりました。それでも、先生方のあたたかいご指導に励まされ、なにより、共に笑い支えあったクラスメイトがいたからこそ、この学校生活を乗り越えることができたと思います。ときには悩みを分かち合い、ときには喜び合い、仲間と一緒に過ごした時間は私にとってかけがえのない宝物です。

 在校生の皆さんも、困難に直面したときは1人で抱え込まず、仲間と支え合いながら前に進んでください。そして、酒田市立酒田看護専門学校に入学を考えている皆さんも、この学校での出会いや学びは、きっと皆さんの大きな成長の後押しとなるはずです。

 私は、卒業後は地元に戻りますが、この学校で学んだ知識や技術、そして「看護の心」を胸に、地域で暮らす人々に寄り添い、信頼される看護師を目指して歩んでいこうと思います。

 3年間ありがとうございました。

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2026年3月卒業 第14回生 S・Yさん

酒田市立酒田看護専門学校「推し」です!

 この学校に入学する以前のことを振り返ると、欠席が続き順調な学校生活を送ってきたとはいえませんでした。このようなこともあり、他者と関わることに積極的になれず、こんな自分が「対人援助職」である看護師になれるのか不安に感じていたことを覚えています。

 今、3年間の学校生活を振り返り、自分の確かな成長を実感しています。それは対人関係を築くことに楽しみを感じるようになったからです。クラスメイトや先輩・後輩たちと協力し、支え合いながら学びを積み上げることができた結果だと思っています。このように成長できたのも、いつもそばで見守ってくれた学校長はじめ、副学校長、教職員の方々、実習で受け持たせていただいた患者さん方が「人を知る楽しさ」を教えてくれたからだと思っています。私は、この学校でかけがえのないたくさんの経験ができました。そしてその経験を通して多くの学びや発見を得ることができました。

 最後に、看護師という職業に少しでも関心のある方に対して私は声を大にして言いたいです。

「看護を学ぶなら”酒田市立酒田看護専門学校“です!」

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2026年3月卒業 第14回生 K・Mさん

進学への指導も万全で安心感があります

 私は入学当初より進学を希望していたので、3年生になってからは、日々の臨地実習の勉強や看護師国家試験対策に加え、進学のための受験準備をする必要がありました。

 就職を目指しているクラスメイトたちの内定が続々と決まる中、進学のための受験時期は遅いこともあり、自分の進路に対して大きな不安と焦りを抱えていました。ですが、私がそういう気持ちでいることを先生方は察知してくださって、いろいろな場面で気持ちが落ち着くような言葉をかけてくださいました。

 酒田市立酒田看護専門学校は「アドバイザー制」という縦割りの学生グループに1人の先生が担当として付いてくださるシステムがあります。このシステムにより担当の先生が学習支援・進路相談などはもちろん、学校生活のこまごましたことに対応してくださいます。看護師としても教員としても経験豊富な先生方のアドバイスは常に的確で、気持ちにも寄り添っていただけるので、相談ができる先生が身近にいることはとても安心感があり、心の支えでした。

 また、クラスの友人たちとも楽しかったことや辛かったことなど、すべてを共に語り合うことで「自分は1人ではない」と感じることができ、卒業を迎えることが出来たと思います。たくさんの人々に支えられ、人とのつながりの大切さを強く実感した3年間の学校生活でした。